ELEPHANT | VINTAGE SCANDINAVIAN MODERN DESIGN &

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ELEPHANT
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ERIK HÖGLUND exhibition 2013


DATE : 2013年9月14日(土)~9月23日(月) / 火曜定休
PLACE : ELEPHANT
OPEN : 12:00-19:00 ※9月21日(土)の営業は17時までとさせていただきます。ご来店の際はご注意下さい。
ADDRESS : 150-0001 東京都渋谷区神宮前4-14-6表参道ハイツ103
ACCESS : 東京メトロ 銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 A2出口より徒歩4分
TEL&FAX : 03-5411-1202

この度、2009年より毎年開催してきました『エリック・ホグラン展』を本年も開催することとなりました。
キャリア初期となる1953年から1973年までのBODA在籍時に発表した作品おおよそ130点を展示販売致します。
プリミティブで人間味溢れる作品の魅力の一端を感じていただければ幸いです。
皆様のご来店お待ちしております。

オンラインショップでの販売は、9月15日の20時からを予定しております。

ERIK HÖGLUND | エリック・ホグラン (1932-1998)

ストックホルムのKonstfack(現在の国立芸術工芸デザイン大学)で彫刻を学んだ後、1953年から1973年までBODA社でデザイナーとして活躍。
北欧の伝統、土着文化から生まれた手の温もりを感じるプリミティブな作風で、ガラス工芸に新しい風を吹き込みました。
既成概念にとらわれないその特異なスタイルは、職人をはじめ販売店や消費者になかなか受け入れられずにいましたが、
ホグランは、モノづくりへの情熱、そしてたゆまぬ努力によって信頼を勝ち取っていきました。
1957年には北欧のデザイナーを対象とする最も権威のあるルニング賞を受賞。
25歳での受賞は、ハンス・ウェグナー、タピオ・ウィルッカラ、カイ・フランク、ティモ・サルパネヴァなど蒼々たる歴代受賞者の中で最年少での受賞でした。
1973年以降はアーティストとして活動を主とし、PUKEBERG、Pilchuck Glass Shcool等を経て80年代後期にはStudioglas Stromshyttanで98年に亡くなるまで活動を続けました。
生涯を通じ国内外でガラス、鉄、銅など様々な素材を用いて150以上もの公共モニュメントを制作。
スウェーデンの巨匠、ラッセ・ハルストレム監督の“マイライフ・アズ・ア・ドッグ”にでてくる山間の小さな村のガラス工場の芸術家は、ホグランがモデルとなっています。

PAST EXHIBITION
▶ 2012
▶ 2011
▶ 2010
▶ 2009